オムツかぶれの治し方
こんばんは。こんな時間にブログ更新です。
久しぶりに異業種の交流会など全く行く機会がなかった分、昨日のエクスマ同期会では新鮮な時間を過ごせました。やはり、自分の周りだけで、仕事の話しててもダメだなぁって改めて思いました。早速、また新しい事に取り組みながら、今までの事も続けて行こうと思います。それにしても、色んな新しい事が聴けて良かった。新鮮な情報を得る事は、刺激になりますね。
そんな今日は、久しぶりにちゃんとお薬の事でも書こうかと思います。
子供が生まれたばかりなので、赤ちゃんが頻繁になるオムツかぶれについて書きますね。
最近のオムツは、数年前と比べてもすごく改良されてるので、オシッコや赤ちゃんの軟らかいうんちが漏れたりする事ってかなり少なくなってます。少々のバタつきなどでは全く漏れないです。また、通気性も良くなってるので、お尻がかぶれにくくはなってるのですが、それでも常にキレイなオムツを履いてれる訳ではないで、オムツかぶれが出来てしまいますよね。そんな時の対処方法の第一は、お尻ふきを使う回数を減らす事だと思います。赤ちゃんの皮膚ってかなり薄いんです。なので、親が少しでも赤ちゃんのお尻を清潔にしようとして、お尻ふきで何回も拭いてるだけでもお尻の皮膚がこすれて炎症を起こしてしまう事があるんですよ。なので、オムツかぶれが気になった時は、面倒ですが、うんちをした時は、数回に1回はシャワーなどでお尻を洗い流してあげるだけでもオムツかぶれが減る事があるんですよ。
少し赤みが強くなった時は、たまにお尻を洗いを続けながら、洗った後に、白色ワセリンやアズノール軟膏などを付けてあげるようにして下さいね。最初は白色ワセリンだけでも皮膚の保護になって、赤みがとれるようになりますよ。少し心配な時は、酸化亜鉛って成分が入った軟膏を使う様にして下さい。市販薬だと、佐藤製薬の『ポリベビー』って薬は酸化亜鉛が入ってる軟膏なのに軟膏が硬くなく伸びもよくてとっても使いやすいですよ。
今の写真がないので、長男の時の写真ですが、今度の子供も同じように治ってます。
1日でここまで治ってるんですよね。
写真では少し分かりにくいのですが、お猿さんのお尻みたいに真っ赤になってる時は、迷わずにシャワーでお尻を清潔にしてお薬を付けて上げるようにして下さいね。このタイプのお薬を使っても中々治らない時は、病院に行くかオムツを替えるようにして下さいね。
この記事の投稿者
山下善太郎